【施工事例】スクラップ工場の防犯カメラ設置(千葉県香取市)

千葉県香取市のスクラップ工場にて、屋外用防犯カメラの設置工事を行いました。
建物外壁とポール(支柱)を組み合わせ、屋外環境に耐える配線処理で施工した事例です。

施工概要

施工場所千葉県香取市
施設スクラップ工場
設置カメラ屋外用バレット型(筒型)防犯カメラ
設置方法建物外壁への取り付け/ポール(支柱)上部への取り付け

設置内容

建物外壁への設置

スクラップ工場の建物外壁に設置した屋外バレット型防犯カメラ

建物の外壁上部、軒下のコーナー部分にバレット型カメラを設置しました。
配線はPF管(合成樹脂製の可とう電線管)で保護し、屋外の雨風や紫外線による劣化を防いでいます。
軒下への設置は、雨がかりを抑えつつ出入口や敷地内を見渡せるポイントです。

ポールへの設置

スクラップ工場のポールに設置した屋外防犯カメラ

建物から離れた場所は、ポール(支柱)の上部にカメラを設置してカバーしました。
ポール設置は取り付け面がない屋外スペースでも高所からの広い画角を確保できるため、資材置き場やヤードのような開けた敷地の監視に適した方法です。

スクラップ工場で防犯カメラが求められる理由

スクラップ工場や資材置き場では、金属資源の価格高騰を背景に、銅線や金属くずなどを狙った盗難被害が全国で報告されています。
敷地が広く夜間は無人になりやすいため、出入口と敷地内を押さえる防犯カメラの設置は有効な対策のひとつです。
同様の屋外施設への設置ポイントは、ヤードの防犯カメラ工場の防犯カメラの解説記事でも詳しく紹介しています。

屋外設置で当社が気を付けていること

屋外への防犯カメラ設置では、カメラ本体の防水性能だけでなく、配線の保護が耐久性を左右します。
当社では今回のようにPF管による配管処理を行い、断線や漏電のリスクを抑えた施工を標準としています。
設置費用の考え方は防犯カメラの設置費用の記事をご覧ください。

スクラップ工場・資材置き場の防犯カメラはBORANTICKへ

株式会社BORANTICKは、千葉県全域・関東一円対応で防犯カメラの販売・設置工事・保守を行っています。
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