【施工事例】千葉県鎌ケ谷市 運送会社の防犯カメラ設置

千葉県鎌ケ谷市の運送会社で、防犯カメラの設置工事を行いました。
建物の外壁ではなく、敷地内に立つポールを利用して高い位置にカメラを取り付け、敷地全体を見渡せる画角を確保しています。
トラックの出入りがある事業所では、建物のまわりだけでなく敷地全体をどう押さえるかが対策の要になります。
実際の設置写真とあわせて、現場での取り付け方を紹介します。

千葉県鎌ケ谷市の運送会社に防犯カメラを設置しました

敷地内のポールを利用して設置

千葉県鎌ケ谷市の運送会社 敷地内のポールに設置した屋外用防犯カメラ

敷地内に立つポールに、屋外用のカメラを取り付けています(写真の矢印の位置)。
固定はバンド留めで、壁面に穴を開けずに設置できるのがポールを使う利点です。
カメラ本体は防水ボックスを介して取り付け、屋外での常時使用に対応させています。
背後は竹林で、敷地の外周方向まで画角に入る位置に据えました。

高い位置から敷地全体を俯瞰する画角

鎌ケ谷市の運送会社 ポールの高所に設置した屋外用バレット型防犯カメラ

ポールの高い位置に、ブラケットと防水ボックスを介して屋外用のバレット型カメラを設置しました。
水平よりやや下向きの角度をつけ、敷地全体と車両の動線を俯瞰する画角にしています。
配線はポールに沿わせた露出配線とし、バンドで固定して下方向へ引き下げました。
高い位置に設置することで、いたずらや機器そのものへの破損のリスクも下げられます。

運送会社・トラックヤードで防犯カメラを設置する主な場所

運送会社の敷地では、次のような場所が設置の対象になります。

  • 敷地の出入口・門扉まわり(出入りする車両と人を押さえる)
  • トラックの駐車スペース・車庫
  • 荷物の積み下ろしを行う場所
  • 燃料タンク、タイヤ・部品置き場などの資材まわり
  • 事務所の出入口

夜間に人や車両の出入りがある事業所では、照明との併用やライト内蔵型のカメラも選択肢になります。
どの場所を優先するかは敷地の形と動線で変わるため、設置場所の考え方は防犯カメラの設置場所の決め方にまとめています。
業種としての設置ポイントは運送会社の防犯カメラもあわせてご覧ください。

建物に取り付けられない場所はポールで対応できます

運送会社の敷地は、建物に対して敷地そのものが広いケースが少なくありません。
建物の外壁からカメラを向けても、敷地の端やトラックの奥までは届かないことがあります。
その場合、敷地内のポールを利用して高い位置から俯瞰すれば、建物から離れた範囲までカバーできます。
既にポールが立っていればそれを利用し、無い場合はポールの設置から対応することも可能です。

ただし高所設置は、俯瞰が効く反面、画角を広く取りすぎると人物や車両の細部が判別しにくくなります。
「どの範囲を、どこまで見えるようにするか」を事前に詰めたうえで、取付位置と角度を決めることが重要です。

同じ運送・トラック関連の施工事例として、千葉県柏市 トラックヤードの防犯カメラ設置千葉市 トラック会社の事務所に防犯カメラを設置もあります。

敷地内のポールに防犯カメラを設置するときの確認事項

ポールを使った設置は自由度が高い反面、建物の壁に取り付ける場合とは別の確認事項があります。
現地調査の段階で押さえておきたい点をまとめました。

ポールの太さと強度

カメラ本体と防水ボックスには相応の重量があり、屋外では常に風圧もかかります。
細いポールや年数の経ったポールに取り付けると、風の強い日にわずかにたわんで映像が揺れることがあります。
既にあるポールを使う場合は、太さと状態を必ず確認してから取付位置を決めます。

そのポールが誰のものか

敷地のまわりには、電力柱や通信柱など自社のものではない柱が立っていることがあります。
こうした柱にカメラを共架するには所有者の許可が必要で、勝手に取り付けることはできません。
自社の敷地内に立っているポールかどうかを、工事の前にはっきりさせておく必要があります。

電源と配線の経路

ポールは建物から離れていることが多く、電源をどこから引くかが設置可否を左右します。
既設の配管や配線ルートが使えるか、地中を通すのか架空で渡すのかによって、工事の内容が変わります。
また屋外の露出配線は紫外線と風で少しずつ傷むため、屋外用のケーブルを使い、たるみを作らずに固定することが長持ちさせるコツです。

周囲の樹木の見え方は季節で変わる

見落とされやすいのが、まわりの木や竹の成長です。
設置したときは開けていても、葉が茂る時期になるとカメラの画角の一部が隠れてしまうことがあります。
敷地の境界に緑が多い現場では、季節による見え方の変化まで想定して向きを決めておくと、あとから調整し直す手間が減ります。

あとから点検できる位置かどうか

高い位置に設置すると広い範囲を見渡せますが、その分だけ手が届きにくくなります。
レンズの清掃や角度の調整、機器の交換といった保守作業をどう行うかも、取付位置を決める段階で考えておく点です。
BORANTICKでは設置後の保守までお受けしているため、点検のしやすさも含めて位置を提案しています。

鎌ケ谷市の防犯カメラ設置はBORANTICKへ

BORANTICKは千葉県内を中心に、防犯カメラの販売・設置工事・保守を一貫して行っています。
鎌ケ谷市での対応内容や周辺エリアについては鎌ケ谷市の防犯カメラ設置業者のページにまとめています。

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