千葉県の防犯カメラ補助金まとめ|個人向けは船橋市・佐倉市【2026年8月版】
千葉県内には、防犯カメラの設置費用を補助している自治体が多数あります。
ただし、補助の対象は自治会・町会・商店会といった団体が中心で、個人や法人が単独で申請できる制度は限られています。
「自宅に防犯カメラを設置したいけれど補助金は使えるのか?」「市ごとに何が違うのか?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、千葉県および県内主要8市(船橋市・佐倉市・松戸市・千葉市・八千代市・市川市・習志野市・柏市)の防犯カメラ補助金制度を、対象者・申請の流れ・注意点とあわせて整理しました。
※本記事は2026年8月時点の情報です。最新の制度内容は必ず各自治体の公式ページでご確認ください。
千葉県の防犯カメラ補助金 早見表(2026年8月時点)
| 自治体 | 個人向け | 状況(2026年8月時点) |
|---|---|---|
| 船橋市 | ○ 受付中 | 購入費の1/2・上限2万円(令和9年3月31日まで) |
| 佐倉市 | ○ 受付中 | 購入費の1/2・上限2万円(11月30日まで・戸建てのみ) |
| 松戸市 | △ 参加型 | 公道を撮影する市の事業に参加する形で1台上限30万円。設置者は映像を閲覧できない |
| 千葉市 | × | 自治会向けのみ。令和8年度の受付は終了 |
| 八千代市 | × | 自治会など地域団体向けのみ |
| 市川市 | × | 街頭防犯カメラ補助は令和6年度で終了 |
| 習志野市 | × | 町会・自治会など地域団体向けのみ |
| 柏市 | × | 町会・自治会・管理組合向け。令和9年度設置分を受付中 |
2026年8月時点で、千葉県内の個人(戸建て住宅)が自宅用の防犯カメラの購入費に使える補助金は、船橋市と佐倉市の2市のみです。
松戸市にも個人が参加できる制度がありますが、これは公道を撮影して市のサーバーに映像を保存する参加型事業で、設置者自身は映像を見られない点が大きく異なります。
それ以外の市の制度は自治会・町会などの地域団体が対象で、個人宅への設置は補助対象外です。以下、市ごとに詳しく解説します。
千葉県内の防犯カメラ補助金の全体像
千葉県内の防犯カメラ補助金は、大きく次の3層に分かれます。
- 千葉県の補助制度:市町村を経由して交付されるため、住民や団体が直接申請するものではありません。
- 市町村の補助制度:自治会・町会・商店会などの団体が設置する街頭防犯カメラへの補助が中心です。
- 法人・個人が活用できる関連補助金:小規模事業者持続化補助金など、防犯カメラ専用ではないが活用できるケースがあります。
誰が補助金を使えるのか
千葉県内の市町村が設けている防犯カメラ補助金は、大半が自治会・町会・商店会などの団体を対象としています。
個人の住宅に防犯カメラを設置する場合は、原則として補助金の対象外と考えてください。
ただし例外があり、本記事で扱う8市のうち船橋市と佐倉市は個人(住宅)向けの補助制度を設けています(2026年8月時点)。
また松戸市には、個人宅や事業所も参加できる市独自の防犯カメラ事業があります。詳細は各市の項目で後述します。
補助の対象になる「街頭防犯カメラ」とは
多くの自治体で補助対象となる防犯カメラには、共通する条件があります。
- 撮影区域の2分の1以上が公道など不特定多数が通行する場所であること
- 特定の個人や建物を監視する目的でないこと
- 「防犯カメラ作動中」などの表示板を併設すること
- 各自治体のガイドラインに沿った管理規程を作成すること
店舗の中や自宅敷地内だけを映すカメラは、団体向けの街頭防犯カメラ補助の対象にならないケースがほとんどです。
一方、船橋市・佐倉市の個人向け制度は自宅に設置するカメラが対象で、公道撮影の要件はありません。
千葉県の防犯カメラ補助事業(県レベル)
千葉県は、市町村が実施する防犯カメラ設置事業に対して補助を行う「市町村等防犯カメラ設置事業」を実施しています。
住民や団体が県に直接申請する制度ではなく、各市町村の補助制度の原資の一部として活用されています。
そのため、実際に補助金を活用するにはお住まいの市町村の制度を確認することが必要です。
市町村の制度がない地域では、県の制度を直接利用することもできません。
船橋市|個人向け「住まいの防犯対策補助金」を受付中
船橋市では令和8年度「住まいの防犯対策補助金」の申請を受け付けています(2026年8月時点)。
防犯カメラを含む防犯対策物品の購入費(設置工事費を含む)の2分の1、1世帯あたり上限2万円が補助されます。
- 対象:申請日に船橋市内に在住の方(1世帯1回のみ。令和6・7年度に同補助を受けた世帯は対象外)
- 対象物品:防犯カメラ、センサーライト、録画機能付きドアホン、防犯ガラスなど
- 補助額:購入費(工事費含む)の1/2、上限2万円
- 申請期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(オンライン・窓口・郵送)
- 防犯カメラは設置費用・ポール設置費・専用モニター・SDカードも同時購入なら対象
申請には領収書と設置後の写真が必要です。詳細は船橋市公式サイトをご確認ください。
船橋市内での設置をご検討の方は、船橋市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもご参照ください。
佐倉市|個人向け「家庭用防犯カメラ等設置補助金」を受付中
佐倉市では令和8年度「家庭用防犯カメラ等設置事業補助金」を受け付けています(2026年8月時点)。
家庭用防犯カメラおよび人感センサーライトの購入費・取付け設置費の2分の1、上限2万円が補助されます。
- 対象:佐倉市内に居住し住民登録がある方の一戸建て住宅(共同住宅は対象外)
- 対象設備:令和8年6月1日以降に購入し屋外に設置する防犯カメラ・人感センサーライト
- 補助額:対象経費の1/2以内、上限2万円(住宅1棟につき申請1回)
- 申請期間:令和8年6月1日〜11月30日16時30分必着(予算に達し次第終了)
- 申請は購入・設置完了後。領収書、設置後の写真、住宅全体の写真などが必要
予算到達で早期終了する可能性があるため、検討中の方は早めの設置・申請をおすすめします。詳細は佐倉市公式サイトをご確認ください。
佐倉市内での設置については、佐倉市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもあわせてご覧ください。
松戸市|個人宅も参加できる「市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業」
松戸市の補助制度は、他市とは大きく異なる「市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業」という独自の仕組みです。
自宅や市内の事業所に、公道を撮影するように防犯カメラを設置する形で参加します(2026年8月時点で設置者を募集中)。
制度の特徴
- 個人の自宅や事業所に、公道を撮影するように防犯カメラを設置
- 撮影された映像は市の管理する録画サーバーに送信・保存される
- 設置者は映像を閲覧できない(法令に基づく照会を市が受けた場合にのみ外部提供)
- カメラおよび周辺設備は設置者の所有
- 一般参加(一般宅・町会・自治会)と企業参加で補助額が異なる
補助の概要
- 一般参加(一般宅・町会・自治会):カメラ1台あたり上限30万円
- 企業参加:カメラ1台あたり上限20万円
- 設置費用の目安:1台あたり平均25万円〜40万円程度(カメラ・周辺設備・工事費等)
映像を自分で確認できない点は通常の防犯カメラと異なりますが、個人や事業者が単独で補助を受けられる珍しい制度です(2026年8月時点)。
「地域全体の防犯に貢献したい」「映像は警察等の捜査に活用されればよい」という方に向いています。
自宅の映像を自分で確認したい場合は、この事業とは別に通常の防犯カメラを設置する必要があります。
設置の条件
- 公道を撮影すること
- 設置場所に高速インターネット回線が必要(光回線推奨・有線が必須で無線は対象外)
- 近隣住民等から承諾書を得る必要がある
- 「防犯カメラ作動中」の標識を掲出
- 設置環境によっては設置をお断りする場合がある
公式情報:松戸市:市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ設置者を募集します
松戸市内での設置については、松戸市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもご覧ください。
千葉市|自治会向けのみ・令和8年度の受付は終了
千葉市の防犯カメラ設置補助金は町内自治会・地区町内自治会連絡協議会が対象で、個人が設置する防犯カメラへの補助はありません。
補助率は対象経費の4分の3(新規設置は1台あたり上限30万円、更新設置は上限20万円)ですが、令和8年度の交付申請受付は終了しています(受付期間は令和8年4月1日〜6月30日でした)。
主な要件
- 公道や不特定多数の人が通行する場所を撮影するカメラであること
- 設置場所の敷地所有者の同意を得ていること
- 設置箇所周辺の住民の理解を得ていること(総会や回覧で同意確認)
- 千葉市のガイドラインに基づく管理規程を作成すること
自治会での設置を検討している場合は、来年度の受付開始(例年4月頃)に向けて警察署との設置協議や見積もり取得を早めに進めておくとスムーズです。最新情報は千葉市公式サイトをご確認ください。
千葉市内での設置をご検討の方は、千葉市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもあわせてご覧ください。
八千代市|自治会など地域団体向けのみ
八千代市の防犯カメラ設置事業補助金は、自治会・商店会など地域団体が公道等を撮影する防犯カメラを設置する場合が対象で、個人宅への設置は補助対象外です(2026年8月時点)。
申請には市との事前協議が必要です。
八千代市ならではのポイント
八千代市の補助金は、設置する年度の前年度9月末日までに事前協議を行う仕組みです。
「来年度に設置したい」と思った時点で、半年以上前から準備を始める必要があります。
公式情報:八千代市:防犯カメラ設置事業補助金
八千代市内での設置については、八千代市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもご覧ください。
BORANTICKは八千代市に本社を構える地元業者です。
市川市|街頭防犯カメラ補助は令和6年度で終了
市川市の「街頭防犯カメラ設置補助制度」(自治会・商店会向け、1/2補助・1台上限20万円)は令和6年度をもって終了しました。
令和7年度以降は、自治会向けの「カメラ付き防犯灯に対する補助金(防犯灯設置費等補助金)」に移行しています。
個人宅の防犯カメラ設置に使える市の補助金は、2026年8月時点で確認できません。
個人宅では補助金に頼らず、設置目的に合わせて機器と工事内容を最適化することで費用を抑えるのが現実的です。最新情報は市川市公式サイトをご確認ください。
市川市内での設置については、市川市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもあわせてご覧ください。
習志野市|町会・自治会など地域団体向けのみ
習志野市の防犯カメラ設置費補助金は、町会・自治会・商店会などの地域団体が対象で、個人宅への設置は補助対象外です(2026年8月時点)。
令和7年4月の要綱改正で「月1回以上の自主防犯活動実績」の条件が廃止され、地域団体は利用しやすくなっています。詳細は習志野市公式サイトをご確認ください。
習志野市内での設置については、習志野市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもご参照ください。
柏市|町会・自治会・管理組合向け(令和9年度設置分を受付中)
柏市の街頭防犯カメラ設置補助事業は、市内の町会・自治会・区および集合住宅の管理組合その他の地域的な共同活動を行う団体が対象で、個人は対象外です(2026年8月時点)。
マンションの管理組合が対象に含まれている点は、県内では比較的珍しい特徴です。
補助の概要
- 補助率:経費合計額の4分の3以内
- 上限額:1台につき新規設置は最大30万円、更新設置は最大20万円
- 2026年8月時点では令和9年度設置分の事業計画書を受付中(締切:令和8年9月4日)
申請のポイント
申請には自主防犯活動の実績と今後の実施見込み、運用指針の遵守、設置後の維持管理を団体の責任で対応できることが求められます。
柏市は申請に必要な書類や手順をまとめた「防犯カメラ補助金ガイドブック」を公開しており、初めて申請する団体でも比較的進めやすい構成になっています。
カメラの形状や仕様にも一定の指定があるため、設置業者にも事前にガイドブックの内容を共有しておくとスムーズです。
公式情報:柏市:街頭防犯カメラ設置補助事業
柏市内での設置については、柏市の防犯カメラ設置業者|販売・工事・保守ならBORANTICKもご参照ください。
その他の千葉県内市町村の補助金制度
上記8市以外にも、千葉県内では多くの市町村が独自の防犯カメラ補助制度を設けています。
代表例として、流山市・市原市・浦安市・我孫子市・印西市などで自治会向けの補助制度が確認されています。
制度の有無や内容は自治体によって大きく異なるため、各市町村の公式ホームページで「防犯カメラ 補助金」と検索するか、防犯・安全担当課に直接問い合わせるのが確実です。
法人・個人が活用できる関連補助金
千葉県内で法人や個人が単独で申請できる、防犯カメラ専用の補助金はかなり限定的です。
ただし、防犯カメラ専用ではないものの、設備投資・事業改善の一環として防犯カメラの導入が認められる制度はいくつかあります。
小規模事業者持続化補助金
商工会議所の管轄で、販路開拓や業務効率化のための設備投資に対する補助です。
防犯カメラが店舗の安全対策や業務改善に直結する場合、対象になるケースがあります。
自治体の商店街活性化補助金
商店街の防犯対策として、防犯カメラ設置が補助対象に含まれる場合があります。
商店街振興組合等を通じた申請が一般的です。
ものづくり補助金・IT導入補助金
遠隔監視システムやAI機能付き防犯カメラなど、高度なシステム導入の場合に対象になる可能性があります。
単に防犯目的ではなく、業務効率化や生産性向上に資する設備として位置づけられることが条件です。
介護テクノロジー導入支援の補助金
介護施設向けには、介護テクノロジーの導入を支援する補助金があります。
ただし対象は見守り機器などの介護テクノロジーに限られ、防犯目的の防犯カメラは対象外です(2026年8月時点)。
誤解の多いポイントのため、詳しくは介護施設・老人ホームの防犯カメラ設置|費用相場・補助金・設置場所の注意点で解説しています。
補助金を活用する際のポイント
早めの情報収集が重要
多くの補助金には申請枠があり、予算枠に達すると受付終了になります。
導入を検討し始めた段階で、情報収集を始めておくことをおすすめします。
事前協議が必要な自治体が多い
千葉市・八千代市・柏市など、団体向けの補助金では申請前に市との事前協議や事業計画書の提出が必要な自治体が複数あります。
申請のスケジュールは「設置したい年の前年度」から動き出すケースが多いことを念頭に置いてください。
見積もりは事前に取得しておく
補助金の申請には、ほぼ全ての自治体で見積書の添付が必須です。
事前に複数業者から見積もりを取得しておくと、申請手続きがスムーズに進みます。
交付決定前に着工しない
団体向けの街頭防犯カメラ補助では、交付決定通知を受ける前にカメラを購入・設置すると補助対象外になります。
「早く設置したいから」と先に工事を進めると、補助金が出ない事態になりかねません。必ず交付決定を受けてから工事に着手してください。
ただし船橋市・佐倉市の個人向け制度は逆で、購入・設置を済ませてから領収書と設置後の写真を添えて申請する後払い方式です。制度ごとに手順が異なる点にご注意ください。
管理規程の作成もサポートできる業者を選ぶ
多くの自治体で、補助金申請時にプライバシー配慮した管理規程の作成が求められます。
機器の選定や設置工事だけでなく、申請書類や管理規程の作成までサポートできる業者を選ぶと、自治会・町会の負担が大幅に減ります。
業者の選び方については、防犯カメラ設置業者の選び方|失敗しないための5つのチェックポイントで詳しく解説しています。
防犯カメラ補助金についてよくある質問
個人の住宅に防犯カメラを設置する場合、補助金は使えますか?
2026年8月時点で、自宅用の防犯カメラの購入費に使える個人向け補助金は船橋市(住まいの防犯対策補助金)と佐倉市(家庭用防犯カメラ等設置補助金)の2市です。
いずれも購入費の2分の1・上限2万円で、佐倉市は一戸建てのみ・予算到達次第終了という条件があります。
このほか松戸市の「市民参加型街頭防犯ネットワークカメラ事業」も個人が参加できますが、公道を撮影して市のサーバーに映像を保存する仕組みで、設置者は映像を閲覧できません。
それ以外の市町村では、原則として個人住宅は補助対象外と考えてください。
マンションの管理組合は補助金を使えますか?
自治体によって扱いが分かれます。
船橋市のようにマンション管理組合を「特定の建物の管理を目的とした団体」として明確に対象外と規定している市がある一方、柏市は集合住宅の管理組合を補助対象に含めています(2026年8月時点)。
対象外の自治体では、管理組合の修繕積立金や独自の助成制度を確認するのが現実的です。
申請から交付までどのくらいの期間がかかりますか?
団体向けの街頭防犯カメラ補助では、自治体や年度の状況によりますが、事前協議から実際の補助金交付まで半年〜1年程度かかるケースが一般的です。
「来月にカメラを設置したい」というスピード感では補助金は使えません。年度を跨ぐ前提でスケジュールを組んでください。
一方、船橋市・佐倉市の個人向け制度は購入・設置を済ませてから申請する後払い方式のため、団体向けほど長い準備期間は必要ありません。
賃貸物件に防犯カメラを設置する場合は?
賃貸物件であっても、自治会・町会としての街頭防犯カメラ設置であれば補助対象になることがあります。
ただし、設置場所の所有者(大家・管理会社)の同意書が必要なケースが多いため、事前確認が必須です。
業者に申請代行を依頼できますか?
補助金の申請は基本的に申請団体(自治会等)が行う必要がありますが、必要書類の準備や管理規程の作成については設置業者がサポートできます。
BORANTICKでは、見積書の作成から管理規程のドラフト作成まで、申請に必要なサポートを行っています。
なお、山間部や郊外のレジャー施設など、自治体の補助対象になりにくい施設の防犯対策については、キャンプ場の防犯カメラ設置ガイドで費用を抑える工夫を紹介しています。
まとめ
千葉県内の防犯カメラ補助金についてのポイントを整理します(2026年8月時点)。
- 自宅用の防犯カメラに使える個人向け補助金は船橋市(令和9年3月31日まで)と佐倉市(11月30日まで・予算到達次第終了)の2市
- 松戸市は個人も参加できる市民参加型事業があるが、設置者は映像を閲覧できない仕組み
- 千葉市・八千代市・市川市・習志野市・柏市の制度は自治会・町会・商店会など地域団体向けで個人は対象外
- 市川市の街頭防犯カメラ補助は令和6年度で終了、千葉市の令和8年度受付も6月30日で終了
- 団体向けは多くの自治体で事前協議が必要。半年〜1年単位でのスケジュール組みが必要
- 団体向けは交付決定前に着工すると補助対象外になるため要注意
BORANTICKは、補助金の活用を含めた防犯カメラ導入のトータルサポートを行っています。
「補助金が使えるか知りたい」「申請の流れを教えてほしい」といったご相談も歓迎です。
千葉県での防犯カメラ設置全般については、防犯カメラ設置なら千葉の専門業者BORANTICK|販売・工事・保守もあわせてご覧ください。
防犯カメラの設置費用の相場については、防犯カメラの設置費用はいくら?内訳・相場・コストを抑える方法を解説でまとめています。
お問い合わせ
千葉県内での防犯カメラ設置・補助金活用のご相談は、BORANTICKまでお気軽にどうぞ。
現地調査・お見積もりは無料です。
- 電話:047-455-8453(受付時間:平日9:00〜18:00)
- メール:お問い合わせフォームはこちら

